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REALITY LAYER / SOURCE MATERIAL

虚構の裏に、
現実がある。

あの固有名詞が妙に本物らしいのは、かなりの部分が現実の科学史とインターネット文化に接続しているから。

SAFE — 具体的ネタバレなし

01 / FIVE CONNECTIONS

現実と虚構の接点

FILE 01

CERN → SERN

CERNは実在する欧州原子核研究機構。作品のSERNは名称からCERNを想起させるが、役割はフィクションとして作られている。

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FILE 02

IBM 5100 → IBN 5100

IBMが1975年に発表した実在のポータブルコンピューター。APLとBASICを扱えた。作品名は一文字変えている。

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FILE 03

John Titor

2000〜2001年ごろ英語圏の掲示板に現れた、自称2036年から来たタイムトラベラー。IBM 5100の話も結びついていた。

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FILE 04

東京電機大学

1907年創立の実在大学。作品内では、岡部とダルが通う大学として実名で登場する。

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FILE 05

明けの明星 / 宵の明星

どちらも金星。日の出前に見えると明けの明星、日没後なら宵の明星と呼ぶ。

一次資料へ

物語内での意味や人物との関係は、ここでは説明していません。完全観測後の考察はアーカイブ側へ分離します。